遺品整理に困っている男性のイメージ

どうすればいいの?遺品整理に困るものとは

故人様の思いが詰まった遺品ですが、その中には残された家族や親族にとって処分に困るものもあります。今回は遺品整理をする時に処分に困ってしまうものと、どのように整理するのがオススメかをご紹介したいと思います。

遺品整理で困るもの3つ

明らかな不用品であれば、迷うことなく処分してしまえるのですが、遺品整理をしていると「大切なもの」なのか「捨てていいもの」なのか、区別がつきづらいことがあります。まずは、遺品整理の時によく「処分に困った」と声を聞くものを5つ見ていきましょう。

遺品整理で困るもの① 写真・アルバム

遺品整理の時に最も処分に困ったという声が多いのがアルバムや写真です。
写真は故人様の思い出を写し取ったものなので捨て辛いと感じる人が多いようです。また、捨ててしまうことで後から見返すことが出来なくなり、後悔するのではないかと感じる人もいます。

遺品整理で写真・アルバムをどう扱うべきか

印刷した写真やアルバムという形で残そうとしてしまうとかさばるので、写真やアルバムを残す際はデジタルデータ化するのがオススメです。
2~3冊のアルバムであれば、そこまで場所をとることもないので、特に大切なアルバムだと思われるものは形見品として手元に残し、あとのものはデータ化しておくと良いでしょう。

「自分でデータ化するのが難しい」という方は写真のデータ化を請け負ってくれる業者もあるので、そうした業者の手を借りることと良いです。

遺品整理で困るもの② 趣味の道具やコレクション

同じ趣味を持っている場合はいいかもしれませんが、遺族に興味のある方がいない場合は、趣味の道具やコレクションというのも処分に困るものの一つです。珍しい品物であったり、高価なものであることもありますが、興味の人からは、ただのガラクタだと思われてしまうこともあります。

遺品整理で趣味の道具やコレクションをどう扱うべきか

今はインターネットやスマートフォンのアプリを使って個人でも簡単にオークションを利用することが可能です。そのため、価値のわからないコレクション品などはオークションに出品して、同じ趣味を持つ人に売ることも可能です。

もちろん、遺品整理業者の中には買取のサービスを行っているものもありますので、そうしたサービスを利用することもオススメです。

遺品整理で困るもの③ 書籍

趣味のコレクションと同様に、書籍もよく処分に困る遺品として取り上げられます。特に、残された遺族が個人の本に興味がない場合は、全く使い道のないものになってしまいます。

遺品整理で書籍をどう扱うべきか

書籍によっては図書館や病院などの施設に寄付することも可能です。また、古本屋さんに売ることもできます。しかし、書籍だったらどんなものでも寄付出来たり、売りに出せるかというと必ずしもそうとは限りません。保存の状態や、本の種類などによっては寄付や買取サービスの利用が出来ない場合もあります。

そうした場合は遺品整理や不用品回収の業者に回収してもらうようにして下さい。

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